【仕事辛い】繊細で敏感すぎる原因はHSPかも?生きづらいあなたへ

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こんにちは。

普段生活していている中で

「どうしてこんなにビクビクしているんだろう?」

「どうして怒られてる訳でもないのに、不安に感じてるのは何故だろう?」

「どうして、周りのみんなは堂々と楽しそうにしてるんだろう?」

そんな風に感じることがありませんか?

私も

ただ普通に肩をポンポンと叩かれて呼び止められただけでビクッと飛び上がります。

自分は全然関係ないのに、隣で怒鳴られている人を見るだけで自分が怒鳴られているに感じて辛くしんどくなることが多々あります。

人の態度や表情に過敏に反応して一人で勝手に想像して落ち込むこともあります。

そんな人はもしかしたらHSPかもしれません。

私は自分がHSPだと分かったことで、自分のことが少しだけ分かった気がしました。

「どうして自分はこんなにビクビクしてるんだ・・・」

と自分を責めていた気持ちが軽くなったように思います。

もし、日常生活や仕事をしている中で私と同じように感じている方は読んでみて下さい。

HSPとは?

HSPとは、生まれながらに非常に感受性が強く敏感で繊細な特性を持った人のことです。

(Highly sensitive person の頭文字を取った略です)

人口の15~20%がこの特性を持っているとされています。

結構多いですよね。

またこれは生まれながらの性格のようなものであり、病気ではありません。

HSPの人の特徴として代表的なものが3つあります。

過剰な刺激を感じやすい

分かりやすいところだと工事の騒音や急なフラッシュなど音や光に対して普通の人より敏感であったり、人混みや満員電車といった空間が苦手だったりします。

深く情報を処理する

その場の空気や他人の表情を読み取るといった情報を処理する能力は普通の人と比べて優れているものの、深く考えすぎる為に自分の中でため込んで疲れてしまう恐れがあります。

共感しやすい

感動するシーンでは、すぐもらい泣きしてしまうように本や映画などの作品に対して強く感情移入したり、周りの人の気持ちを読み取って自分も同じように共感するといった面も見られます。

HSP診断テスト

http://hspjk.life.coocan.jp/selftest-hsp.html

↑こちらで診断が出来ます。

私もやってみると、9割くらい当てはまってました。

必ずしもこの診断の通りという訳ではなく、あくまでも目安ですのですべてを真に受ける必要はありません。

ただこの診断を受けて、自分の特性が分からず悩んでいたのであれば、これをきっかけにHSPなのだと気付くことが出来れば、それを受け入れ生活に生かしていくことで現状から好転することが出来ます。

HSPはデメリットではない

先ほども言ったように、HSPは病気ではなく特性であるとお伝えしました。

もし診断の内容に当てはまる項目が多かったからと言って悲観する必要は全くありません。

例を挙げれば、アメリカの元大統領であるジョージ・ワシントンやジョン・F・ケネディ、心理学者のカール・ユングもHSPだったそうです。

HSPの人には敏感故にほかの人にはない素晴らしい特性が備わっているのです。

繊細さ・緻密さ

周りの環境に繊細で敏感なHSPの人は、細かな変化にも気づきやすく繊細な気配りが出来ます。

また小さなところにまで目が届くので、そういった意味では正確性を求められる場面では力を発揮できます。

芸術性

感受性の高くひらめきや考察力に長けているので、デザインやイラストなど芸術の分野でも活躍することが出来ます。

自分ではそう思っていなくても、ほかの人から見るとそれは素晴らしい能力なのかもしれません。

共感力

共感力の高さは映画や小説などの世界観にどっぷりと浸れるので、ほかの人よりも何倍も楽しむことが出来ます。

これはベクトルは自分の中に作用する特性ですが、生きていく中でとても意義のある素敵な力です。

このように、ほかの人にはない特性を生かすことが出来る仕事はたくさんあります。

例えば医療系の事務や倉庫の整理といった、正確性を求められつつも自分の裁量で取り組める仕事や、クラウドソーシングのような在宅で自分のペースでこなせる仕事もおすすめです。

クラウドソーシングなら がこれから始める方にはおすすめです。

まとめ

このようにHSPは決して自分を卑下するようなものではありません。

走るのが得意な人もいれば、絵を描くのが得意な人もいます。

のんびりしている人もせっかちな人もいて、誰が良くて誰が駄目だとかそんなことは全くないのです。

ただ、自分が何者でどんなことが得意で苦手なのか、わかった方が人生は楽しいと思います。

詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。

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