お酒が弱い私でもおすすめできる飲みやすい日本酒3選!

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こんにちは。

お酒よりもおつまみの方が好きな、SA10です。

先日「ゆるっと楽しむ日本酒講座」というワークショップに参加してきました。

私個人は正直言うと、缶ビール一本で大満足なくらいお酒は強くないのですが

ワークショップの主催が私と同じく田舎フリーランス養成講座(詳しくはこちら)の受講生の堕ち熊さんだったことと

もし美味しく飲める日本酒があるのなら・・・という興味本位で参加ボタンを押してみました。

そこで、ありがたいことにお酒があまり飲めない私でも美味しく飲める日本酒を教えていただきましたので、今回はおすすめの日本酒3選と題して紹介したいと思います。

低アルコール日本酒 ワタシノオト

蔵元は宮城県の一ノ蔵で作られた日本酒です。

一般的な日本酒のアルコール度数は15~16度ですが、ワタシノオトは12度と低くなっていて日本酒のお酒お酒(←語彙力)した感じはあまりないので苦手な方にもとっつきやすくなっています。

私もワークショップで何種類か飲みましたが、断然これが飲みやすかったです。

また爽やかで軽やかな感じの純米酒なので、素材本来の味わいを楽しめるようなチーズや生ハム、マリネ、シンプルな和食がおすすめです。

スパークリング清酒 澪

変わり種だと、シャンパン感覚で飲めるスパークリング日本酒もおすすめです。

中でも「澪」は日本酒ではあるものの、どちらかというとチューハイに近い感覚で飲むことが出来るフルーティーな味わいになっています。炭酸もきつくないのでかなり飲みやすいと思いますね。

シャンパンのように食前酒や肉や魚とも相性が良さそうです。

 獺祭 純米大吟醸

ご存知の方も多いと思いますが、世界に誇る人気の日本酒 獺祭を最後にご紹介します。

獺祭は酒米の王様と言われる「山田錦」のみを使っていることで有名で、さらに雑味を取り除くために貴重な酒米を磨いて作られています。

先に紹介した2種のようにアルコール度数が低かったり、スパークリングになっていたり、という訳ではないのですが、拘って作っているだけあってさらっとした飲み口でのどごしも爽やかです。

「美味しい日本酒は日本酒が苦手な人でも飲める」という言葉にぴったりのお酒です。

まとめ

おすすめの日本酒を3つご紹介しました。

今まで日本酒を飲んでもおいしいと感じることのなかった私ですが、ちょっと日本酒のイメージが変わりました。

それくらいお酒のチョイスは大切ですね。

極端な話、別の飲み物だと思うくらいの感じでいいんじゃないかと思ってます。

今回紹介した日本酒は始めるきっかけにはベストだと思うので、ぜひ試してみてくださいね。

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