日帰りで金谷のグルメを堪能して鋸山登山に挑戦してみた!

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こんにちは。

観光と最近の運動不足解消とを兼ねて、千葉県が誇る有名観光地で鋸山に友人3人と登ってきました。

片道1時間もかからず登れてしまう山なので、本格的な登山の経験は皆無でも大丈夫でした。

と、その前に金谷名物のアジフライを食べたりしたんですが、それはこちらの記事を読んでいただければと思います。
今までのアジフライの概念を覆されるくらい美味しいのでおすすめですよ!
http://namucyari.com/goldenaji/

今回は徒歩と電車の利用を考えている方の週末のプランのモデルとしてもらえれば、幸いです。

浜金谷駅から登山道まで

基本、看板があるので迷うことはないと思いますが一応。

電車で浜金谷駅に到着後、駅舎を出て最初の交差点を左に曲がります。

道沿いをまっすぐ歩いていくと薬局が見えてくると思いますので、そこをまた左に。

さらに川を遡るように進み線路の下をくぐっていくと、こんな標識があるのでおすすめの方を選択。

しばらく進むと登山ルートを示した看板がありますので、私たちは車力道を選んでここから本格的に登山開始です。

歩きやすい登山道

いよいよ登山開始です。

序盤は森林の中を縫うように進んでいきます。

昔採掘した石を一輪車で運搬していただけあって、石畳のように整備されていてかなり歩きやすいです。

岩場をくり抜いて作った道が印象的でした。

当時の仕事?なのかは分かりませんが、もしそうだとすればこの一か所だけでも物凄い労力です。

写真を撮っていたらおいてけぼりをくらいそうに・・・笑

石切り場

しばらく進んでいくと、石切り場に到着。

ロープがあって中に入ることは出来ないので近づいて見学しました。

昔はここでバリバリ採石をしていたのに、今となっては廃墟的な雰囲気でシーンとしている様が不思議な感じでした。

ハードな階段

山頂に向けてもうひと踏ん張り。

石切り場を越えたあたりから、階段が多くなってきます。

しかもこの階段

とにかく急!田舎のおばあちゃん家の階段より急です!

ゆるい山道を想像していたので、ちょっとびっくり。

手すりがあるのでよほどのことがなければ普通に登れますが、滑ってしまう恐れもあるので足元には注意しましょう。私が登った時は濡れていたので余計に怖かったです。

低い山でも侮ってはいけませんね、皆さんはちゃんと登山靴を履いていきましょう。

山頂!

階段ゾーンを切り抜けると、ついに山頂です。

若干曇ってはいたものの、景色はやっぱり良くって年甲斐も無く、万歳のポーズ!

ただ山頂は思った以上に風が強く寒かったです。ウインドブレイーカーのようなアウターがあった方が無難です。ちゃちゃっと持っていたレインコートを羽織って、続いての目的地である地獄のぞきを目指します。

石切り場ver2

一度分岐点まで下り、再び地獄のぞきを目指して登っていきます。

途中、先ほどよりも大きな石切り場を見つけました。

スケール感、苔の生えた感じ・・・超クールだよ!!

個人的に今回の登山で一番良かったところです。

誰も怒らないので、調子に乗りまくりです。

それにしても苔の深い緑色って不思議と落ち着きますよね。何でだろう?

地獄のぞきに着いたけど・・・

道中、石を切り出していた方々に畏怖の念を感じるくらい、壮大な岸壁に出会いつつも

日本寺の料金600円を支払って入場。

お金取られるとは思わなかったですが、地獄のぞきは敷地内にあるので仕方ありません。

管理人のおじさんがどこに何があるのかしっかり教えて下さるので、ここからは迷うことはありません。

そして、ついに地獄のぞき着!

よーし、写真撮るぞーと張り切ってたのですが・・・

えっ!?人多くない?

みんな考えることは同じなんですね、結局30人以上は並んでいたので諦めました。笑

消化不良感が少しありますが、天気がいい日にまた来ようということで下山することに。

日本一の大仏

下山途中に日本一の大きさの大仏を見学しました。

奈良の大仏がどのくらいだったのか、記憶が曖昧だったので比較しづらい部分はあったのですが間近で見るとやっぱり大きいですね。

浜金谷からだとここに辿り着くまでトイレも自販機もないので要注意です。

保田駅まで

下山して保田駅まで歩くことになる訳ですが、これが意外と遠い。

1.5㎞ほどあったでしょうか、看板があるので迷うことはないですが想像以上に距離があって登山後の足にはかなり応えました。

なので私たちと同じルートを考えていらっしゃる方は、駅までの時間を多めに見込んでおいた方がいいかもしれません。

駅に着いたらちょうど電車が来たので速攻乗り込んで、帰路に着きました。

見どころたくさんの鋸山に登ろう

ポイントをまとめてみると

  • 途中から急な階段で滑る恐れがあるので、登山靴等足元には注意
  • 山頂になると、風が強くなるので何か羽織れるものを
  • 地獄のぞきは待ち時間が長くなる
  • 浜金谷側から登ると、大仏までトイレも自販機もない
  • 下山後、保田駅までは思った以上に遠い

これくらいでしょうか?

鋸山に登ってみるとしっかり見どころもあり、場所によっては登りごたえもあり初心者向きのいい山だなと感じる反面、しっかりとした装備も必要だなと感じました。

ちゃんとした装備さえあれば、不意のアクシデントにも対応できて楽しく登山をすることが出来ると思います。

登山が終われば、グルメや温泉など登山以外でも楽しみがたくさんありますから、皆さんもぜひ鋸山を訪れてみてはどうでしょう?

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