小商いという働き方を知って気持ちが楽になった気がする・・・

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こんにちは。

今まで私の中では、フリーランスのイメージは横文字の響きから

プログラマーやライターといったWEB系統の仕事をしている人を連想していました。

大工や漁師も言ってしまえばフリーランスに分類されますが、世間一般でもあまりそういった印象はないと思います。

私自身が今現在田舎フリーランス養成講座に参加していることも関係しているのかもしれませんが、フリーランスとして独立する=WEB系というイメージがどうも頭の中でこびりついていました。

そんな中で先日講義中に登場した「小商い」というキーワードを通じて、自分の中に変化があったので、ちょっとお話したいと思います。

俺、これからどうすればいいんだ?

田舎フリーランス養成講座はコワーキングスペースまるもで一か月間、フリーランスとして独立するためのスキルを身につける講座です。

決してWEB関連のスキルを身につけるだけの講座ではないのですが、周りにはWEB系で独立している人が多くいる分、そっち方面の力不足を感じると焦りますし、同じ受講生が力を付けていくのを見ていると劣等感を感じずにはいられませんでした。(※そもそもそうなった原因は自分の努力不足にあったのですが・・・)

ただその一方でワークショップのような体を動かす作業は、魚のうろこ取りだろうが、洗い物だろうが楽しいなと感じていました。

とても有意義な体験なのですが、PCの前に座って作業して稼ぐことに直結しないことに注力する自分に戸惑いましたし、どうすべきなのか分からなくなってきました。

小商いとは

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講義中に紹介された『「小商い」で自由にくらす 房総いすみのDIYな働き方』

によると、小商いとは

それは、片手間の小遣い稼ぎではなく、生き延びるための小仕事でもなく、田舎で小さな稼ぎを積み重ねるというものでもない。自分のやりたいことを100パーセント叶えながら生計を立てていこうと奮闘する、精神的に解放された自由な働き方です。

と書かれています。

本書には、店舗を持たず各地のマーケットを拠点に活動されている方や、古民家を活用して工房や店舗にしている方など自分の好きなものを小商いにしている方が紹介されていました。

コーヒーの自転車移動販売や靴職人、などなど業種は様々・・・

純粋にかっこいい、羨ましいなと思いました。

自分もこんな風に働くことが出来たらいいなーと。

自分の中のフリーランス=WEB系というイメージが崩れたような気がしました。

生き方は無限大にある

決してWEB系で稼ぐのを辞める訳ではないですし、この先考えが大きく変わることも多々あると思います。

田舎フリーランス養成講座に参加して、色んな生き方に出会いすぎてパンクしそうな自分がいました。

独立して自分の足で立っている自分はとてもじゃないけど想像できませんでした。というか今でも想像できませんし、その力もないのですが・・・

ただ、その中で小商いという選択肢が自分の中の可能性として増えたことは何よりのプラスでした。

人ぞれに生き方は無限大にあります。小商い始めてみませんか?

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