なんと無料!お試し移住をするなら断然唐津市がおすすめな3つの理由

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こんにちは、SA10(@momomokkun1207です。

実は先日までお試し移住制度を利用して佐賀県唐津市に2週間滞在してきました。

私自身初めてのお試し移住で不安もあったのですが、条件も非常に良くまた職員の方にも親切にして頂いて唐津での生活を満喫することが出来ましたので

・お試し移住やってみたいけど足踏みしている

・移住を考えてはいるけどいい所がない

という方に読んで参考にしていただければと思います。

唐津ってどんな所?

唐津市は佐賀県の北西部、玄界灘に面する城下町で人口は約12万人。

北は唐津湾、南は杵島山地に囲まれ、市内を松浦川が横切っており、海・山・川がギュッと凝縮された自然豊かな土地です。

かと言ってド田舎という訳でもなく、生活に最低限必要なものは十分揃いますし、鉄道・高速バスを使用すれば博多まで約1時間で行くことが出来るので不便に感じることもありません。

こういったように唐津市は極端に田舎でもなく都会でもなく、コンパクトにまとまった地方都市といった感じです。

そんな唐津市のお試し移住事業はNPO法人NetworkStationまつろによって運営されています。

レオパ〇ス的なアパートorゲストハウスで実生活できる

予約受付を済ませて実際に生活する訳ですが、ワンルームのアパートもしくは唐津市内のゲストハウスの一室を借りることになります。

私はアパートを利用させて貰いましたが、ゲストハウスもいい雰囲気ですし個室なので一人で寂しいという方はゲストハウスを選んでみるのもいいかもしれません。


(ゲストハウスはちょっとレトロな雰囲気)

アパート内は基本的に生活する上で必要なものはすべて揃っており、着替えと洗面用具だけあれば大丈夫です。

洗濯機や冷蔵庫・TVといった家電は勿論、布団や自転車、WIFIルーターに調理器具など細かいものもあるので、ちょっと友達の家に泊まりにいくぐらいの荷物でOKだと思います。

また、もし何か必要になったとしても自転車で1~2分くらいの所にドラッグストア(スーパー兼)や100円ショップがありますし、駅やバス停もそのすぐそばなので何なら博多まで行けちゃいます笑。

ただ線路が近くにあるので気になる方は耳栓があるといいかもしれません(これも買えばいいけど)。

費用はすべて無料で最大3か月滞在できる

(自転車も利用出来ます)

なんと驚くべきことに家賃や水道光熱費といった費用は一切かかりません。

こういう言い方をするとよからぬことを考える人が出てきそうな気もしますが、真面目に移住を検討している人にとってはやはりありがたいことです。

他の自治体のお試し移住制度だと安い所でも1日1000円ぐらいかかるので、最大3か月使用した場合約9万円の差になる訳で、そういった面でも無料というのは助かりますよね。

※当然ながら食費などの生活費は自己負担です。

豊かな自然、唐津の観光地を満喫できる

実生活する中で、唐津の文化や豊かな自然を体験することもできるのもポイントです。

スーパーに普通に置いてあるお刺身も新鮮な地のものが多いですし、唐津市の中心部からバスで30分ほどにある呼子は日本三大朝市として有名な観光地でイカの生き造りなど新鮮な海産物を味わうことも出来ます。

また職員の方に誘って頂いてサップというカヤックに似たアクテビティに参加させて貰ったり、釣りを楽しむこともできました。

また私の場合ちょうど時期が良く、唐津最大のイベントである唐津くんちを観られたのは幸運でした。唐津くんちは唐津最大のお祭りで、なんと唐津市の人口の約5倍の観光客が訪れる一大イベントになっており、迫力ある曳山と威勢のいい掛け声に圧倒されます。

コワーキングスペースも利用できる

これに関しては皆が皆関心がある訳ではないと思いますが、私自身フリーランスとして活動している分にはコワーキングスペースを利用できるのは嬉しいことでした。

WIFIは勿論のことプリンターや大きなモニターなども利用することが出来ます。飲み物も準備して準備して下さっていますし、コンビニもすぐ近くにありますので作業に時間を充てられます。

ここも住居と同じく移住期間中は無料でかつ24時間利用できます。

是非唐津へGO!

何だか回し者みたいになってしまいましたが、それくらい唐津はおすすめです笑。

特に職員の方が本当に丁寧に対応して下さるので、独り身の自分としてはありがたかった部分も多かったです。

HPで予約状況を確認できるので興味がある方は是非!

唐津市移住お試しサイト:唐津の暮らしをお試し体験 – Network Station まつろ

もし質問があれば、コメント欄またはTwitterからどうぞ~

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