転職に悩んでる20代は必見!自分史を書いて自分を知ろう

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こんにちは。

皆さんは、自分史って知ってますか?

自分史(じぶんし)とは、自分の歴史を文章化したもの。

wikipediaより

簡単に言うと、歴史の授業でよく出てくる年表を自分の人生バージョンとして表したものです。

元々はセカンドライフの指針として、もっと細かく作って自分の半生を振り返ったり、人によっては一冊の本にしてしまおうと言った目的として広まったようですが、今では世代を問わず多くの人が自分の人生を振り返る手段の一つとして取り組んでいるみたいです。

私は2年半務めた会社を退職し、現在は千葉県金谷で田舎フリーランス養成講座に参加していていて (※そもそも田舎フリーランス養成講座ってなんだ?って方はこちらの記事をどうぞ)

そこで先日、自分史を作って発表するという機会があったのですが

やってみると、これが思った以上に面白く、埋もれてしまって忘れかけていた自分自身のことを改めて思い出すことが出来ました。

仕事を退職して、転職しようか?どうしようか?とこれからの人生に悩んでいる方、特に自分と同年代の20代の方に是非試して貰いたいので、今回紹介しようと思います。

・自分を好きになる

まず自分史を書く目的には

自分自身をよりよく知ることが出来たり、そのことから自分の芯となる生きがいを見つけられるといったことが挙げられます。

そして何より、一番の意義は「自分の人生をより好きになる」ということでしょう。

自分の人生を振り返り、様々な出来事を受け入れていくことで、自己肯定感を高めて、自信をつけることが出来ます。

自分もそうだったんですが、仕事を辞めた後ってどうしても

「自分は仕事を辞めちまった弱虫なんだ・・・」

みたいな感じに自己嫌悪感を持ってしまいがちなので、次のステップに進むためにも一度自分史を作って自分のことを認めてあげることが大切ですね。

・世界に一つしかない面白さ

誰一人として、同じ人生を歩むことはありません。

人生はあなただけの、あなたが主人公の物語です。面白いに決まってます。

今まで、そしてこれからのことを想像してどんな物語を自分史として書いていきたいのかを考えると楽しくなってきませんか?

おのずと進みたい道が見えて来るはずです。

・時には辛いことにも向き合わなければいけない

人間誰しも生きていれば、いいことも悪いこともありますよね?

自分史を書いていく中で、辛かったことや忘れたいことが必ず出てくると思います。それでも自分の人生を書き記す上でその出来事をなかったことには出来ません。

ですから例え、無くしてしまいたい出来事であっても向き合いましょう。

ちゃんと向き合ってそのことを受け入れて書き記すことで、いつの間にか

「そういえばそんなこともあったなー」

みたいに辛さが消えていきます。

例え仕事を辞めたって長い自分史の中ではたった一行だと思えば、大したことないって思いません?

・自分をもっと好きになろう

私自身、過去のある出来事がきっかけでつらい時期がありました。

今でもそのことから完全に立ち直っているか?と言われれば、YESとは言えません。

それでも自分史を書いて、他の人の前で発表したことで何となく溜まっていたものが落ちたような気がしましたし、自分と他人とのギャップから新たな発見もあったりしました。

また昔頑張っていたことなんかを思い出すと、少し自信も出てきたように思います。

もし、仕事を辞めてこれからどうしようと悩んでいる方は是非自分史にチャレンジしてみて下さい。

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